K24純金ジュエリー★純金細工オーダーメイド

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金属アレルギー (アレルギー性接触皮膚炎)

 

耳たぶがかゆくなる、首筋が赤く晴れる。ともすれば痛みを伴い、出血することも。。。。。 ある日突然悩まされる辛い症状。
大好きなピアスやネックレス。ジュエリーのお洒落を楽しみたいのに。。
でもあきらめないで。原因をつきとめれば、きっと解決策が見つかります。
 


普段身に付けているジュエリーや時計などの金属部分が、汗や体液などで溶け出してイオン化したものが体内に入り込むと、身体に異物の混入が確認され、次回の侵入を防ぐために記憶(感作)されます。

そして次に同じ金属が接触した時に拒絶反応を起こし、皮膚がかぶれる状態が、アレルギー性接触皮膚炎。俗にいう、金属アレルギーです。

金属アレルギーは、体内(この場合は皮膚)に本来あってはならないものの侵入を防ぐための免疫反応で、感作された対象が一定の金属ということであり、花粉症や猫アレルギー、ダスト性鼻炎などと同じしくみで起こります。金属アレルギーに一番かかりやすいのが、ピアスを初めてつける時です。指輪やネックレスは、皮膚にガードされて金属が体内に入り込みにくいのですが、ピアスは皮下組織に金属が直接接触するため、拒絶反応が起きやすくなります。
   


金属アレルギーの起こりかた (ピアスの例)  
 

ピアスをすると、金属が耳たぶを突き刺して、皮膚組織の内部に入ります。  

金属が体液に溶け出してイオン化し、少しづつ体内に侵入していきます。

 

ここで細菌などの混入で化膿が起こると、穴がふさがらずに金属がどんどん溶けてしまいます。

               
溶け出した金属は、体内のタンパク質と結合しはじめます。   体内の免疫細胞が、金属と結合したタンパク質を外敵として感作し、攻撃を開始します。   免疫細胞に攻撃されたタンパク質は破壊され、その部分の細胞が死んでしまい、激しいかゆみや出血などのアレルギー症状がおこります。
 
まるで花粉症のように、今まで平気だったものが、いちど感作されてしまうと、その反応は一生といってよいほど長い間持続します。そのため、金属アレルギー自体は治療することができません。皮膚には本来あってはならないものの混入を防ぐための機能(免疫反応)が備わっており、免疫細胞に外敵として感作されると、次回からはごく少量の同物質と接触するたびにアレルギー反応を起こしてしまうようになります。
原因物質と接触してからアレルギー反応が起こるまでには、数時間で反応する場合もあれば、数日間後に反応が出始める場合もあり、人によりさまざまです。

金属アレルギーを起こしやすい条件とは

 
免疫細胞がどの金属を感作したのかによって、人によって金属アレルギーの原因となる金属はさまざまです。金属アレルギーは、誰でもかかるというわけではありませんが、身に付けた金属とその状況下によってかかりやすくなります。
 
ニッケルやコバルトなどの低品位とされる金属は、容易に成分が溶け出してしますため、より金属アレルギーを起こしやすいとされています。
また、汗をかくことのおおい夏は冬にくらべて金属アレルギーにかかりやすい時期であると言えます。また、汗のかきやすい人、皮膚の薄い人などもアレルギーにかかりやすい要素をもっていると言えます。
 
ニッケル
ニッケルは金属アレルギーの最も多い原因です。ジュエリーでは、金メッキジュエリーなどの下地として、よくこのニッケルが使用されています。目に見えないごくわずかなメッキがはがれた部分から、どんどん体内へと溶け出して金属アレルギーを起こしてしまいます。
50円、100円、500円の硬貨は、その素材が 銅75%、ニッケル25% の混合金属から作られていますが、この硬貨に触れる事が原因で、アレルギーを引き起こす場合もあります。


クロム
クロムは時計の皮のバンドや革手袋などの仕上げに用いられることがあり、これが原因で汗の多い部分などに炎症を起こすことがあります。



金はとても安定した、溶け出しにくい金属です。そのためほとんどアレルギーの原因となることはありません。が、混合金の場合、(例えば18金は 金75% 銅や銀などの金以外の金属25%でできています。)金属アレルギーを起こしやすい成分が混じっている事から、純金に比べて格段にアレルギーの可能性が高くなります。
また、近年のピアスの増加により金のアレルギーが増加傾向にあるようです。ピアスは皮膚に直接穴を開けるため、細菌などによる炎症を起こしやすく、それが原因でアレルギー性皮膚炎を併発してしまうことがあるようです。



 
金属アレルギーにならないために注意できることと、かかってしまった場合の対策。
 

まず最も重要なのは、ピアスは清潔な環境で使用することです。特にはじめてのピアスを開ける時には、きちんと指定のお医者さんに開けてもらってください。次に必要なのは、ピアスや身につけるジュエリーの素材に気を配る事です。チタンは最も金属アレルギーを起こしにくいとされていますが、加工の点や見ための美しさがないことから、やはりまだまだジュエリーの主流となることはないようです。そこで最も一般的なのは、金やプラチナのジュエリーということになりますが、アレルギーが気になる方は、出来るかぎり混合物の少ない、純粋な金やプラチナのジュエリーを選びましょう。
これは見た目の美しさばかりではなく、安全性の面からも適っています。

例えばK18は その75%は純金ですが、残りの25%は銀や銅、ニッケルなどの混合金属です。K18のゴールドジュエリーでアレルギーが出る人は、これらの成分が溶け出して、アレルギーを起こしていることも考えられます。純金、K24ゴールドジュエリーならば、そのほぼ100%の成分が純金のみで造られているので、アレルギーを起こす危険性がぐっと減ります。
大美純金堂 では、K24 の体に優しいゴールドジュエリーを ご紹介しています。

特にピアスは、純度の高い純金製がおススメです。
現在金属アレルギーにお悩みの方にはもちろんですが、今は金属アレルギーでない方にも、ある日突然 免疫細胞が発動して、金属アレルギーに悩まされる心配が全くないわけではありません。不快な症状を出来る限りおさえるためにも、純金ピアスをはじめとした、カラダに優しい純度の高いゴールドジュエリーを習慣つけることを大美純金堂ではおススメしています。(かならずしも全ての方にアレルギーが起きないことを保障するものではありません。)



     
 
大美純金堂では、豊富なデザインの純金ピアスをご紹介しています。(*^_^*)



 
純金は、極めて金属アレルギーを起こしにくい素材ではあり、他の混合金のゴールドジュエリーに比べると飛躍的に安全度はアップしますが、全ての人に絶対にアレルギー反応が起きない事を保証することはできません。でも万一、純金ピアスでもアレルギーがおきてしまったら。。。

大美純金堂では、すべての方に安心してゴールドピアスのお洒落をお楽しみいただけるよう、当サイトよりゴールドキャッチピアスをお求めいただいたお客さまには、ご希望によりシリコン樹脂製のピアスプロテクターを無料で差し上げています。このプロテクターをつければ、金属部分が皮膚にほとんど触れる事がなくなるため、敏感肌の方でもご安心してピアスのお洒落をお楽しみいただけます。
プロテクターご希望のお客さまは、注文フォームの備考連絡覧より「ピアスプロテクター希望」とご指示ください。(*^_^*)
(プロテクター装着時はシリコンキャッチとなります。キャッチはシリコンにつけかえてお届けさせていだきます。)




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